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当ページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。
新しいスタッフの募集に際し、5代目蔵元である数馬嘉一郎が経営を受け継いでからの歩みや働き方など、数馬酒造についてまとめましたので、ご覧いただけましたら幸いです**。**
弊社が位置する能登は、日本で初めて世界農業遺産に認定されており、この地で酒蔵を経営することに大きな意義を感じています。 日本酒は「米・水」を主原料とするため、自然と密接に関係したものづくりです。 お酒が時間をかけて製成されていくように、私たちも長期的な視点を大事にし、自然や人、食や文化といった能登の魅力をさらに高め、美しい能登の里山里海ともにある暮らしを次世代につないでいきたい。 経営理念には、このような想いを込めました。
地域企業の健全で持続的な成長は、地域の未来をつくる源であり、地域を次世代に残すための必要不可欠な条件だと考えています。 そのためには、成果はもちろんのこと、企業としてのあり方や価値観、働く環境など多くの点で変化に対応し、改善し続けることが必要です。
弊社は2018年に経済産業省より、能登の酒蔵では初となる「地域未来牽引企業」の認定を頂きました。 真の意味で地域の未来を牽引できる企業を目指し、そして、能登だけでなく、全国の地域企業の模範となれるような企業を目指し、これからも試行錯誤を繰り返しながら、果敢に挑戦し続けます。
〜多様性と持続可能性〜
「社員さんの時間を大切にする」ことに重きを置いています。 これまで、醸造課社員の早朝深夜作業・泊まり込みの廃止、通年雇用の促進、時短勤務や在宅勤務などの導入を進めてきました。 ひとりひとりの人柄や強みが活かされるように、仕事も、仕事以外の時間も豊かで充実したものであってほしい。 目指しているのは、能登での暮らしを楽しみながら専心できる働き方。 これからも働きやすい環境づくりを構築していきます。